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少し後発となりましたが、運営会社の野毛印刷社のチャンネルで解説系YouTubeを始めました。
始めた理由としては、コロナ禍で営業手法・接触手法が大幅に制限されている中で、私たちの取り組みが少しでもみなさんの力となれば、という思いで開始しました。
特にwebマーケティングは今後最も取り組むべき領域で、その中でも私たちが行っている「オウンドメディアの構築」や「動画販促」はすぐにでも取り組むべきポイントと感じています。

営業部隊が足を使って行なっていたプッシュ型の営業手法をプル型に舵を切っていくのは今がベストのタイミングではないでしょうか。

第一回目は「オウンドメディア編」です!

#01 コロナ禍だからこそ自社発信を強化するべし!(オウンドメディアの重要性について)【ゆるりマーケ議論】

記念すべき第一回目は「オウンドメディア編」で始まりました。
オウンドメディアって何?と思っている方もいらっしゃるかと思います。
簡単に言うと「自社で所有するメディア」という定義になりますが、いわゆる定期カタログ、メールマガジン、自社サイトなどすべてがこれにあたります。
その中でも特に重要な「webまわり」の部分を今回は解説しています。

webサイトでついついやってしまうことは、「サイトの完成」をゴールにしてしまうことです。
出来上がったら勝手に人が来る。なんてことは一切ありません。というよりwebサイトに完成はない!といっても過言ではないでしょう。

ではなにをやるべきか?ということで、今回はオウンドメディアの中でも中心媒体となる「メディアサイト」の運営です。
メディアサイトは別名キュレーションサイトとも呼びますが、最初は空のサイトからどんどん記事を上げて、それによるSEO効果で集客を図っていくサイトです。
このサイトは「サイトが出来上がったときがやっとスタートライン」ということになり、そのサイトを「育てていく」ということでもあります。
サイト自体に優良なコンテンツ(記事)が溜まればどんどん検索ニーズが高まり、広告をかけずとも膨大な流入数をあげることが可能です。

実際に運営会社野毛印刷社で公開している「ヒラメキ工房」というサイトは、2017年にオープンしてから、「一日一記事」をモットーにアップし続け、
広告をかけずとも、今はかなりのPV(ページビュー)数を叩き出すことができています。

もちろん、これをやり続けるにはかなりの労力がかかると思います。
費用対効果が出始めるのもかなり先の話になるはずですが、一定のペースで人が流入するようになるのは大きな財産になるのではと思います。

今回のYouTubeでは、
・メディアサイトを解説する意味
・運営し続けるポイント(スケジュール管理やチーム編成)
・記事の考え方
・Google Analyticsの見るポイント

を解説しています。

#02 メンバーはこう決めろ! オウンドメディアメンバー選定ドラフト会議【ゆるりマーケ議論】

#03 やればやるほど伸びるからやめられない!自社オウンドメディアの流入数を暴露!!【ゆるりマーケ議論】

#04 オウンドメディアは特に!ネタ決めが命!運営のルーティンワークをご紹介(オウンドメディアの重要性について)【ゆるりマーケ議論】

#05 Google Analyticsの見かたを解説! 必ずチェックするポイントを公開【ゆるりマーケ議論】

ぜひぜひご覧ください。
※深夜作業になったため、サムネの切り抜きが超雑ですが気にさらず…

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